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内科で働く看護助手

ある方が看護助手として勤めていたのはベッド数46床の内科病棟でした。
これについてお話していきます。

主な疾患は、肝臓疾患全般(肝炎、肝癌、ネフローゼなど)、糖尿病、膠原病、慢性腎不全などです。
混合のような時がほとんどだったようです。

それから、看護助手のいない病棟や看護助手のお休みの日も当然ありますよね?
そんな日は、看護助手がやるべき仕事を看護師がしていたり、看護助手が居ても看護師が一緒にしている場合もある仕事です。

内科病棟での看護助手の主な仕事はなんでしょう?

<配茶>
動けない患者さんにお茶をやかんに入れて、ベッドまでお茶を持って行くというものです。
読んで字のごとくですね。
簡単な仕事なのですが朝は八時頃朝ごはんが来ていたのでその前には配り終えないといけないようです。
本当は8:30出勤なのですがほぼ毎日(休日と学校の日以外)7:30頃出勤していました。

<配膳>
患者さんたちに、お食事を配ります。
同姓の患者さんを間違えたりすると大変ですね。
病気によって食事が違います。
食事も大切な治療の一環ですからね。
たかが、食事、されど、食事というわけです。
疾患によって食事が違うのも当たり前です。
しかし、患者さん同士同室者の食事を横目で見ていたり、
時には「あの○○さんにはゼリーがついてるのに私にはないわ」なんて言われることも珍しくなかったようです。
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