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外来勤務の看護助手

ある病院の外来勤務についてご紹介します。

この病院では、入所者診療室は、外来の一部として位置付いています。

視覚・肢体・聴覚・内部障害約350名前後の入所者の健康管理を看護師と看護助手2名で行っています。

入所者診療室では、何が大きなウエイトを占めているのでしょう?
他部門との調整です。

指導課・生活訓練課・理療教育部・職能部・外来・医師・検査科・放射線科との調整が何よりも大きな業務内容なのです。
1人の入所者に対して関わるところです。

何の業務調整なのかご説明します。

定期的な健康診断から始まって…

体育祭
キャンプ
プール
スポーツ大会出場  

等々必ず事前の健康チェックが入ります。

それらを計画し、実施し結果の報告をきちんと出しています。

朝の8:30〜9:00まで、医師が診療を行っています。
それ以外の時間はまるで学校の保健室のように入所者は訪れます。

心の相談から身体の相談まで幅広くそれぞれに対応していかなければなりません。
 
現在5月から始まった、理療教育課程・入所者(約150名)の健康診断が終わりつつあるところです。

年間、肢体が4回、聴覚が3回、生訓が4回の入所があります。
毎日毎日調整と、入所者の対応に追われています。
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